Novel

妖精のとまり木亭冒険譚

※戦闘(流血・死亡)描写ほか、一部暴力的・犯罪に関係する表現等を含みますが
 基本的には児童向け風味のライトな話(のはず)です。

◆登場人物

◆初めての冒険
  この世界には、冒険者と呼ばれる人々がいる。
  彼らはその剣の腕や魔法の力で未開の地へ挑んだり、魔物を退治したり、古代の遺跡から宝を探し出したり……。
  時には街の便利屋のような仕事もこなしながら、暮らしを立てている。
  そんな冒険者に憧れる少年ユーリは、偶然出会った二人の冒険者に誘われて、
  丘陵の街ルアードの冒険者の宿(寄合所)――『妖精のとまり木亭』へと向かう。

1.丘陵の街へ
2.初めての依頼と仲間達
3.いざ、ゴブリン退治
4.洞窟の奥で
5.夢の一歩

◆エルフの森
  ある日『妖精のとまり木亭』に、エルフの少女・ソラヤがやって来た。
  彼女は、魔物に襲われて散り散りになってしまった一族の仲間を探しているという。
  ユーリ達はソラヤの依頼を請けることになったが……。

1.森から来た少女
2.仲間の手がかりは
3.追跡者
4.霧の魔法
5.再会と過去
6.ソラヤの決意

◆街外れの幽霊屋敷
  とある小さな依頼からの帰り道。ユーリ達が出会ったのは、奇妙な呪いを身に受けた、異国の冒険者の男だった。
  『妖精のとまり木亭』に身を寄せることになったその男・サニーと、一緒に仕事をすることになったユーリ達は、
  主が亡くなった屋敷に棲み付いた魔物と幽霊退治の依頼を請ける。

1.市場の裏道で
2.呪われた男
3.古道具屋からの依頼
4.屋敷へ
5.主の願い
6.金色の炎
幕間 迷子の冒険者と死霊術師

◆水色のゆりかご
  南海の保養地・キュストーレ島にやって来たユーリ達は、
  古の伝説の魔術師を祭る催しが行われる二日間、浜辺の小さな茶屋の手伝いをすることに。
  祭りのさなか、思いがけない冒険に巻き込まれたユーリ達が出会ったものは……。

1.青い宝石の島
2.思いがけない出会い
3.竜の魔術師の伝説
4.海の悪魔
5.遺跡に眠るもの*
6.本当の姿
7.水色のゆりかご
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